この世の摂理っていうやつ?

最近は人間関係で苦労することが少なくなった。といっても、前よりも減っただけで実際は悩んでばかりいるんだけど。人がいっぱいいるこの場所で、自分と他人との関係性について考えてる。

多分、ちゃんとしっかりしていれば、何か言われることはない。いや、ちゃんとしてても言われる時は何か言われてしまうのかもしれないけど、それを最小限に抑えることは出来るんだ。

他人は自分の鏡とはよく言うけども、自分が笑顔なら相手も笑顔になれるし、ちゃんと挨拶をすれば挨拶を返してくれる。自分がしっかりしていれば、自分がありのままを受け入れれば、相手も返してくれる。それをここで学べたような気がする。

学生の時にうまくいかなかったのは、基本が出来ていなかったからだ。

「しっかりと行く」「挨拶をする」「にこやかにする」「清潔感を漂わせる」

そしていわゆる皆とある程度歩幅を合わせることも大事だ。例えば流行を追うとか、お洒落をするとか。そういうことによって、相手も興味を持ってくれる。学校にまともに通っていなかったから、どんどん周りとの差が出来ていってしまった。だから、うまくいかなかったんだと。

ここで学べたこととして、リア充は恋愛にも積極的。恋愛でくだらないもつれをする人はその人物がどうであれ、軽蔑される。男ならまだネタで終わらせられるかもしれないけど、女だと死ぬほど言われる。壁を作らないことが大事。偏見もいいところ。そして「人との距離を感じつつ」「自分も他人に興味を持ってもらえるような人でいる」「他人が友達になって恥ずかしくない人でいる」こと。

でも、一番大事なことは:「自分からも歩み寄る」

その為には自分に自信を持つことが大事。まだ私も始まったばかりで、八方美人な態度をしてしまうけど、他人に対する偏見というものがただの思い込みである場合はすごく多い。自分の目を信じるのはまだ早い。今まで性格が悪そうで敬遠していた人の方が礼儀もしっかりしてたり、積極的で人として魅力的だったりするんだな。

日々、精進していきたいね。